【インタビュー】採用チームが語る!グッド・クルーの「選考」とは-part1-

こんにちは★

グッド・クルー企画部 加賀美です。

 

今回は インタビュー内容を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

 

3月まで所属していた採用チームを離れた今。

 

私もこの会社の選考を受けてグッド・クルーに入ったわけですが、

グッド・クルーの「採用」を客観的にみて、

やっぱりいいなって思うんですよね。

自分達でいうのもなんですが。(笑)

 

 

 

採用担当の想いをもっともっと知ってほしい!発信していきたい!

・・ということで、

2018年度新卒採用を一緒に行ってきた

採用チームメンバーにインタビューしてきました!

 

是非お付き合いください♪

 

 

【グッド・クルー HR事業部 人材採用チーム】

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左から野村・瀧田・小島

 

 

グッド・クルーの選考(会社説明会)とは

 

 

選考には ”感情移入”・”成長” というテーマを設けています。

 

まず説明会ですが、

知名度ゼロの会社に学生が来る理由を考えています。

「何の会社なんだろう?」「初めて聞いた名前だな」

「よくわからないけど、とりあえずいってみよう」

 

みなさんこのくらいの温度感で来社されますよね!

あ、全然いいんです!!私たちも学生の頃そうでしたから(笑)

 

学生の皆さんの立場からしたら、「説明会」=話を聞く(受け身の状態)

という場所だと思っているかもしれませんが、せっかく勇気をだして知名度0の会社に来たのに、受け身のまま話を聞くだけで帰ってしまってはもったいないですよね。

 

私達採用担当が会社の情報を一方的に話すだけでは、ホームページをみてもらえればいい。

そもそも私達グッド・クルーの採用担当が、最初から学生をジャッジする立場になるのってどうなの?と思ったんですね。

 

私達も学生の皆さんから見極められる立場にありますし、お互いが対等な立場でお互いの相性を見極め、グッド・クルーという会社を体感してほしい、そう思ったんです。

 

そしてもし、グッド・クルーを志望しなくとも「この説明会に来て考え方が広がったぞ!」とか「自分の大事にしている価値観ってこれだ!」「別の選考でもこの気づきを活かしてみよう!」なんて思ってもらえたらいいな、と。

 

そう思いながら説明会にワークを取り入れたり、会議室のような場所で少人数制で開催して、学生同士、発信したり交流する場をつくってみたり、ただ一方的に会社の説明をする「説明会」はしないことにしたんです。

 

 ちなみに今年から新卒説明会には履歴書も不要にしています。 

 

どんな努力をしてきたかはもちろん学歴で知ることはできますが、どの学校に行っていたからこうであるとか、履歴書でみる学歴だけでは知ることはできません。

 

自分の長所とか短所とかも、それって本来であれば相手の為のどのように活かすことができるか、が大切です。

 

説明会で企業のことを知る前に、どこの会社にも当てはまるように自分のアピールを書いても意味がないですよね。

 

又、たとえ過去に中退したとか、浪人したとか、留年したとか、失敗してしまった過去があったとしても、「なぜその決断をしたのか」「そのあとどのような行動をしたのか」が大事です。履歴書に書いてある学歴や経歴のみで先入観をもたないように、説明会の時点では履歴書を不要にした、というわけです。

 

 

 

 

ではグッド・クルーの「面接」とは?

 

 

一言でいうと面接はコミュニケーションです。

学生の皆さんからも学べると思っているので感謝していますし、当たり前にお互いにいいコミュニケーションをとりたい、と思っています。

 

「採用するか落とすかを見極めている」というよりは、まずはその方を知りたい、と思います。なので面接というよりは面談という形で会話の中でいろいろな質問をしていますね。

 

課題シート(パーソナルヒストリー)をつくってきてもらい、過去~未来にかけてその方の生き方や考え方を深掘りをしていって、グッド・クルーがこの先の未来にマッチするのか、一緒に考えるようにしています。

 

「感情移入」をしているので、否定はしません。

どう考えればいいのか、どうアクションしたらいいのかなど面接の中で自然とアドバイスをします。

 

そうしていくうちに「グッド・クルーの選考はフィードバックをくれる」「他社の選考のアドバイスまでしてくれた」なんていう声をきけるようになりました。

 

「選考でフィードバックをすることをうちの強みとしよう」と戦略を立てたわけではなく、採用担当ひとりひとりが「感情移入」をした結果自然とその形ができていった・・というか。代々この自然な流れが作られてきているんですね。

 

 

 

「感情移入」とは接客だけではない

 

 

私はもともと店舗でモバイルライフコンシェルジュとして4年間現場で働いていました。

 

採用担当になっていて思ったのは、「接客と一緒だ。」 ということ。

 

お店でも、面接でもまず大事なのはヒアリングです。

 

どんな生活をしているのか

どんなことを大事にしているのか

どんな条件があればうれしいのか

どんなことが不安なのか

どんなことを課題だと感じているのか

これからどうなりたいのか

 

などなど、

まずは相手を知ることから始めるんですね。

 

このとき、「この人に話したい!」「この人になら安心して話せる!」と思ってもらえるような担当者がであることが大切です。

 

そしてヒアリングした結果から一緒に課題解決をしたり、提案をしたり、相手が気づいていない新たな価値を提供します。

 

「感情移入」って接客という言葉がつくと、イコール販売や接客の現場で行うべき事のように思えますが、「感情移入」とは、簡単に言い換えると要は”コミュニケーション能力”だと思うので、これは採用担当になってからも、むしろ更に意識をしていることですね。

 

 

現場から本社にきて仕事の役割や業務が変わっても、

店舗での経験やお客様との接客で学んできたことが

本当に「活きる」と思っています。             

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2012年新卒入社の瀧田。約4年の現場経験を経て採用チームへ。
(とにかくいつも優しく微笑んでいる瀧田さん)

 

 

 もはや「採用」なのか・・?(笑)

 

 

 

正直も私達も思っていて、たぶんチームのみんな「採用をしている」という感覚はないんじゃないですかね。目の前の学生と本気で向き合っていると自然にそんな感情になります。

 

もはや採用担当というよりは、キャリアアドバイザーのような感覚ですかね。

学生からみてそう思ってもらえたらいいと思います。

もちろん一企業の採用担当としてはそれだけではないことも理解しています。

 

ですが、現在の社会において大事なことは「何になるか」という事ではないと思うのです。

 

「何になるか」「何をするか」といった"What"の部分ばかりを追求していると、「どうなるか」「どうするか」の"How"がおろそかになり、「何か」になったその後のことが空っぽになってしまいます。

 

まず「どうなりたいか」を明確にし、そこから、「あなたにとってグッド・クルーは本当に必要なのか」「あなたがグッド・クルーというステージを使うとどうなるのか」を、一緒に追及していきたいんです。

 

その為、すごく優秀で内定を多く持っているような学生さんに対しても「この子にとってのベストな環境はうちではないだろう」と思えば、お見送りすることもあります。

 

「どうなりたいか」が見えてさえいれば、

「何になるか」も「何をするか」「どのステージを選ぶべきか」

きっと自然に選択肢として目の前に現れるのではないか、と思っています。

 

人生において最大のチャンスであり、大きな決断をすべく「就職活動」の中、岐路に立つ若者たちをサポートをする役割なのだと思っています。

 

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2017年中途入社。

いつも冷静にチームをまとめている野村事業部長。

(実は天然なキャラクターで面白い人です)


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同じく2017年中途入社。採用チームの元気印である小島。

(いつも笑っていて明るい存在です)

 


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今回3名の採用メンバーに

グッド・クルーの「選考」について、想いを語ってもらいました。

 

NEW採用チームのメンバーは他にもいますし、またご紹介していきますね★

 

そして、

まだまだ語り切れなかった

「採用」についての想いがたくさんありますので、

part2以降も連載していきたいと思います!

 

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 選考中の学生の話をしている採用チーム

自然と笑顔になっていますね!

 

 

それでは次回もお楽しみに・・♪

 

 

グッド・クルー

企画部  加賀美 舞