「グッ!」とくる採用HRブログ

私たち“らしさ”とは何か?常に誠実・謙虚・感謝の姿勢を忘れず、働くメンバーやお客様、クライアント様と“共に創り出す”こと。

内定社PJ広報部発信☆Vol.7 グッド・クルーの深川副社長の魅力に迫ります!

皆さん、こんにちは!
 
19卒新卒の小鷹芹菜と 大川花純です!
 
私たちは、もっと多くの就活生の皆さんに、グッド・クルーを知ってもらいたい!✨
自分たちも、大好きなグッド・クルーのことをもっと知りたい!🔥
と思い、
今回は、グッド・クルー 深川副社長へインタビューを行いました!
 
深川副社長の考えや過去のエピソードについて盛沢山の内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください!
 
 
【インタービュー者プロフィール】

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 ↓↓↓それでは早速、行ってみましょう!↓↓↓
 
深川副社長、よろしくお願いします!
 
 
~ハタラクとは~

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〇深川副社長が考えるビジネスマン(プロ)とは何でしょうか? 
 
D-POPSの後藤社長がD-POPSを創業した当時、自分も含め、周囲のメンバーに対してよく言っていた言葉があります。
 
3倍速」で成長したら、周りが評価してくれる
 
ということ。
 
例えば、100という成果を求められて少しでもクリアしていけば普通に評価されるけど、110や120を達成していくと「凄いね」って思う領域になる。
 
全員に求めているわけではないけど、圧倒的に成果を出せるビジネスパーソンになりたいのなら、自身で求める成果を300に引き上げていくことが重要だよね。
 
 
プロとは、【驚異的な成果】を出すためにどうすべきかを常に考えること
それも一時的ではなくて、出し続ける為にはどうすれば良いのか、常にアンテナを張って戦略を立てることが大切だね。
 
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グッド・クルーのテーマは、チーム創り。

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良い(グッド)仲間(クルー)と共に力を合わせて航海し、様々な困難や荒波にも

ポジティブに乗り越え、関わる人々を幸せに導いていく集団を目指していきます。

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グッド・クルーの社名の由来にあるように、
お互いに応援し合える仲間の存在も、厳しく叱ってくれる仲間の存在もすごく大事。
同じ目的地に向かって一緒に進もうとする志があるかということもすごく大事。
 
会社の目標を達成させるために支え合うことももちろん、それ以上に
メンバーそれぞれの夢や目標を達成させることにもお互いに全力になれる集団でありたいね。
 
 
~過去の役者時代について~

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〇深川さんは以前役者をされていましたよね。
 なぜ役者を目指されたのでしょうか?
 
きっかけは友人に誘われたからなんだ。
 
やり始めてから、徐々に今の仕事にも通じる「やりがい」を感じられるようになったね。
苦労を重ねて努力を重ねて、その先に芝居(成果)があり、お客様に届けられる公演(機会)がある。そして学んだのは
何もせずして機会(チャンス)は得られないこと。
 
同じ日の公演なのに、何回もやっている公演なのに、一度だって同じ芝居は生まれない。改善してはまたチャレンジして、その振り返りやPDCAを回しながら
全員で作り上げるプロセスが溜まらなく好きだったよ。
 
そして、どうせやるならもっと良いものにと、そして自分本位の芝居で はなく、お客様本位の価値ある芝居がしたい。
気づいたらそんな風に芝居に対して真剣に向き合っている自分がいた。
日々奮闘する中、少しずつだけど周りからの評価もついてきて、もっと世界を広げて挑戦したいという気持ちが強くなり、東京に上京したのが23歳の時。
東京に出て、一気に世界が広がったよ。今テレビで活躍しているような人たちと出会い同じ環境で稽古したり、今までにない刺激的な時間だったな。
 
一方、東京での生活は、金銭的にもなかなか苦しくて。芝居にかける時間と同じくらいアルバイトにかけた時間も多かったよ。短期で働けるようなイベントキャンペーンの仕事が多かったかな。実はそこで当時店長をしていた堀社長と出会い、今務めるD-POPSグループと出会ったんだよ。
 
最初はただのスタッフだったけど、少しずつAD、ディレクター、統括ディレクターなど、役割と責任が上がっていくようになった。1つのイベントを「自分たちで作り上げていくプロセス」というのが、芝居のやりがいと重なって、費やす時間だけでなく同じだけの熱量でアルバイトをする自分がいた。役者になりたいと思って上京したけど、別の手段を通して同じ「やりがい」があるなら、選択肢は一つではないかもしれないと思うようになった。
しかも、堀社長だけでなく、D-POPS代表の後藤社長との出会いもあり、仕事を通じて夢を追いかけることも出来るんだなって。この人たちと一緒に夢を追いかけてみたいって思ったのが、30歳になる自分の決断だったな。
 
  ~ 将来の選択について~

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〇就活への不安はありましたか?
最初はなかったけど22歳の時、周りの友人が就職をして社会人になっていく姿を見て、 「お前は変わってないな」と思われたくないという気持ちから、いつしか社会人になった友人に会うことに緊張するようになってた。
 
「自分は何か伝えられる変化があるか」
社会から一歩はみ出した生き方をしているからこそ、どんどん変化していかなきゃいけない。でも、いつまでこの生活を続けるんだろう、そんな漠然とした不安はあったかな。23歳で東京に出てきたのも、今行動しないとこの先の未来が変わらないという強迫観念もあった。
 
だけど、 分からないから楽しいよね!笑
 
自分にとっては夢がなくなる事の方が怖くて。だから、基本的に後悔していることは一個もない。その時に出来るベストを尽くして時間を使ってこれたことが、今に繋がっているから。
 
今となっては、 地元に戻るのも楽しいね!
当時の焦りや不安は一切なく、これからの人生を「どう楽しもうか」って心から話せる時間を友人たちと過ごせているよ。
あの時、周りに流されて自分の夢を諦めていたら、今の自分の考えや目標はないだろうなって思うし、納得できるまでやり抜けたからこそ、今を楽しめる自分がいる気がする。それに、別の選択肢を選んでいたら、やっぱり気づけなかったことや出会えなかった人が沢山いるわけだから、自分は今の人生を選べて良かったと胸張って言える。だからこそ、これからももっと欲張って行きたいね。
 

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就活生や、これから就活を迎える若者へ
自分の経験から得た気づきを伝えると、「社会人」と「学生」っていうフィルターを外して、社会活動の中の一員だってどれだけ本気で思えるか。
学生の段階から、アルバイトでも、雇用形態の違いだけで社会活動してるわけだし、税金だって納めてる。労働を通して何かしらの成果物もあると思う。 「アルバイトだからこのレベルでいいか」ではなくて、自分が納得いく仕事がどれだけ出来るのか、相手がそこに対して満足してくれるのか。責任の持ち方で、得られる能力も得られる機会も変わって行く。
個人でも稼げるような働き方が少しずつ増えて行く世の中で、自分が何者なのか、強みは何かを知っていることは武器になって行くと思う。
何ができるか、何をすべきかという手段は、いきなり見えてこない。先程も言ったけど、行動しないと見つからない。行動した成果で機会は得られていくので、まずは、何でもやってみよう!という気持ちで挑戦してみて欲しい。
   
あとは、行動は早い方がいいかな。後になってしわ寄せが来るから。そういう経験きっとあるでしょう?今やろうって思ったら、その時しかないよね。
 
どんなに困難な壁でも、未来の自分のためになる。負荷のかからない成長はない。一歩ずつ上へ上へと引き上げていく、その繰り返しで習慣になっていくから。習慣になった時には、自分でもアッと驚く自分になっていると思うよ。
 

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〇19卒内定者がインタビューを通じて感じたこと

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小鷹:深川副社長は、私がグッド・クルーの選考に進んで初めてお会いした社員さんです。 小さい頃に母親とよく見ていた番組に深川副社長が出演されていたので、 今このような形でインタビュー出来ていること自体が不思議でなりません。
お話を聞かせて頂く度に、まだまだ自分の視野は 狭いなと痛感し、それと同時に、自分のこれからのキャリアプランや歩んでいく人生について色んな観点で考えてみよう!と前向きな気持ちになることができました。
改めてこのような貴重な機会を設けて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 

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大川 :お話を聞きながら、プロ意識や価値観について、もっと早く気づけていれば、、と何度思ったことか。笑
気づけた今、ここから何をするかだと思うので、社会人としての責任や自覚をより一層意識し、行動に変えて行きたいと思っています。
限られた時間ではありましたが、学びが多く充実した時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました! 
 
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深川 貴志(ふかがわ たかし)
1976年3月8日生まれ。佐賀県出身。 20歳頃から役者を目指し、劇団の活動を経て佐賀県から上京したのが1999年。 2000年にフジテレビ系「あいのり」に応募・参加したことで、 今まで以上に多くの人たちと出会い、人生が変わるきっかけとなった。 2005年までイベント業界でフリーランスとして働き、 2006年にグッド・クルーという人材会社を立ち上げさせてもらい、13年が経つ。
◇LEADERS|求人票詳細|売れない役者時代、人気番組への出演、フリーランス、そして起 業。人生で多くの経験をしたグッド・クルー副社長の深川が今、あなたに伝えたいこと
 
→深川副社長について、もっと知りたい方はこちらも見てみて下さいね!

内定社PJ広報部発信☆Vol.6 社長が考えるグッド・クルーの「未来」

皆さん、こんにちは!😄 

  

まだまだ寒い日が続きますね…😭 

そして、入社してあっという間に2週間が過ぎようとしています。 

社会人生活がスタートし日々奮闘中の私達ですが、そんな時は堀社長の言葉を思い出して頑張っています👍 

  

ということで!ここからはグッド・クルーの魅力に迫るお話です👏 

もっと多くの就活生の皆さんに、グッド・クルーを知ってもらいたい!✨ 

自分たちも大好きなグッド・クルーのことをもっと理解したい!🔥 

という気持ちで紹介ブログを更新しています! 

  

  

 今回は「未来」をテーマにグッド・クルーの堀社長へインタビューを行いました♪ 

インタビューを担当したのは、19卒の西潟と野村です! 

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それでは早速、堀社長へのインタビューの様子をご覧ください!🙌 

  

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◯堀社長にとって、働くとは何でしょうか? 

生きるためということはひとつあるけど、人を成長させてくれる場所だということが大きい。日々発見があって、その発見を受信する感度が必要。いわゆる好奇心とか、そこをやっぱり養うための場かなと考えてるよ。 

また、言い方を選ばないとするなら「お金をもらいながら学ぶことができる」ということ。もちろん、お客様の期待に応えた先にあることだけど、 学費を払って勉強してきた学生生活とは違って、給与を受け取りながら専門性を高めて学ぶことができるって、こんなに有難いことはないよね。考え方を変えると仕事はどんどん面白くなる。 

   

〇堀社長は、今後どのような成長を目指したいと思ってますか? 

出世するという個人の視点で言うならば、現場の販売員から店長へ、店長から人事へ、人事から社長へと上り詰めたなという感覚はあった。だけど、そうではなかったよ。むしろ、まだ先があるぞ?ってことに気付いた。今まで積み重ねてきた経験やスキルを会社を成長させるために活かすことはもちろん、会社を成長させるという事に留まらずにどうすれば「社会に貢献すること」に繋がるのか、「社会の発展」に繋がるのかということ。成長というのは出来ることを着実に増やしていくことだと思ってる。社会に対して出来ていることがまだまだ少ないと思っているので、グッド・クルーの事業を通して「社会に貢献し続ける」ことを目指す。 

そして、ただ貢献するのではなく、価値を創出しないと意味がない。「自分たちにしかできない仕事」で社会に貢献し続けることが拘りだな。仕事はクリエイティブに行かなきゃね。 

  

〇堀社長のプライベートでの目標やビジョンはありますか? 

それはもう、ずっと言っていることだけど、カフェをやりたい!自分と関わったメンバーだけが通えるような会員制のカフェをやりたい。ログハウス、80坪くらいで。真ん中が玄関で、海外のヨーロッパにあるような一軒家のイメージ。1階がカフェ、2階がゲストルーム、3階が自宅。鎌倉に建てて、隠れ家みたいなカフェにしたいね。 大切な人たちの笑顔を創りたい。リアリティーあるでしょ。笑  

ビジョンは、このぐらい本気で考えないとね。 

 

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〇堀社長は、メンバーは「アイドル」と伝えてくれますが、どのようにプロデュースしたい、活躍させたいとお考えですか?  

そうだね「堀プロ」だからね。笑 

固定概念の中で仕事をしないでほしいと思っている。ビジネスの枠に囚われずに、1人ひとりがどれだけ付加価値を創出できるか。だからこそ、自分の強みや活かし方をタレントであるメンバー自身も分かっていないと輝けないし、そのメンバーの在り方や強みを把握した上で、どのステージなら1番能力を発揮できるのか、魅力的になるのかを考えて行動することが本部のマネージャー陣には求められる。最終的には、マネージャーがいなくても自走ができて、どこのステージに行っても活躍できるようになること。アナウンサーがフリーになるようなイメージに近いかもね。もう一度言うけど枠にはまらず、目指したい未来を自由に歩めるようになって初めてプロデュースできたって言えるかな。 

  

◯グッド・クルーは2020年を再スタートに、今後どのような成長を遂げるのでしょうか? 

2025年で100億を達成させる企業にする。その頃はまた事業やメンバーの働き方もガラッと変わって行くと思うけど、『サービス業界に適した人財プラットフォームを構築し、感情移入サービスで価値を創造すること』というビジョンはブレない。 

なので、通信事業のみならず、サービス業界全般のビジネス展開に期待してほしい。同時に、感情移入サービスについても深掘りし追求して行くので、人財開発、人財育成の視点でも進化した姿をお見せ出来ると思いますよ。 

  

◯人財のプラットホームを形成したその先の展開はどう考えていますか? 

今まで培ってきたノウハウによる成功事例を用いて、より幅広い領域で支援していくこと。「感情移入サービスの商品化」を目指す。日本のサービス業界はもちろん、海外に対するおもてなし文化を感情移入の研修プログラムやコンサルティングを通して支援することを考えている。なので、今期は九州支店と外国人支援部を新たに立ち上げて行く予定で動いている。 

   

〇次世代を担う若者へのアドバイスを頂きたいです! 

AIや人工知能など、システム化が進んでいく中で、あえてグッド・クルーは感情移入という人の強みを活かして勝負していく。共通の資格ということよりも「自分だからこその武器は何か」を知っていることが、これからの社会を生きて行くうえでは必要になってくるのではないかな。沢山の情報や選択肢がある中で、自分に何ができるのかを見つけていくことは相当大変かもしれないね。だけど、それ以上にまずは楽しみを見つけてみたらどうかな。ワクワクできることに夢中になれたら、それは自分の武器になると思う。 

  

あと、感受性ってあるじゃない?感受性は生身の人間に会わないと得られないものだということ。心の視野を広げた感受性の豊さがないと新しい物を生み出していくことは難しい。だからこそリアルな生身の人達と会ってコミュニケーションを取ることがとても大事。HPやSNSを見て終わりではなく、人から聞いて話して情報を得ることを大切にしてほしい。 

 

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★インタビューを通じて感じたこと

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西潟:社長にお話を伺うということで、とても緊張しました。ですが、堀社長の成長に対する考えや今後の展望など、自分自身のモチベーションとなる貴重なお話を伺うことが出来ました。また、組織を引っ張る方ということで、中々触れることの出来ない話題についてお話を伺えたことも多く、新たな視点を持つことが出来ました。インタビューを通して、自分たちの学びも深められたので良いこと尽くめでした。 

今回の機会も含め、内定者期間中のプロジェクトで学んだことをしっかり吸収して、今後の自分の成長に繋げて行きます。 

 

 

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野村:式典や研修など、これまでも多くの話を聴かせていただきましたが、今回は自らインタビューするということで、とても緊張しました。また、自分たちの聞きたい事に対して答えて頂くことができたので、堀社長のことがより深く、さらに会社の未来についてもより知ることができ、収穫も多い時間になりました!  

内定者プロジェクトに参加して、自分の成長について考える時間が増えましたが、成長って何だ…?と難しく考えることもありました。堀社長にとっての成長(できることが増えること)を聞いたのですが、シンプルでわかりやすく、そして、どんな小さなことにも成長を感じられるって、いいな!と思いました。  

4月からの新たな環境に少し不安を感じていましたが… 

「働くとは自分を成長させることである」ということを聞いて、自分がグッド・クルーに入った理由を改めて見つめなおすことが出来ました。 なりたい自分に近づくために、成長の場を幅広く用意してくれているグッド・クルー、そしてその場を進んで提供してくれている堀社長をはじめ、社員の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 

  

グッド・クルーの「未来」を熱く語ってくださった堀社長のお言葉、聞いているとこちらまで胸が熱くなりますね!💪 

  

就活生の皆さんが、この記事を通してグッド・クルーの「未来」を少しでもイメージできていると、とても嬉しいです😊 

  

堀社長! 

お忙しいなか、未来についてワクワクする楽しいお話を沢山していただき、とても充実した時間を過ごせました! 

貴重な時間をいただき、本当にありがとうございました!! 

  

  

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堀 哲郎(ほり てつろう)

1973年5月16日生まれ。東京出身。高校卒業後、プラスチックの工作機械の設計職に就く。外国人スタッフの研修を担当し、「ものづくり」よりも「人づくり」に興味を持つようになり、不動産へ転職。営業を学ぶが、仕事に違和感を覚え、退職。その後、飲み会で出会ったD-POPSグループの代表後藤に誘われ、25歳のときにD-POPSへ入社。D-POPSでの携帯販売業務を通じ「感情移入接客」に気づく。功績が認められ、夢だった喫茶店の立ち上げに挑戦するが上手くいかず、挫折を味わう。その時の後藤の言葉に救われ、若者に自身の経験と夢を実現するために必要なことを伝えるため、10年間D-POPSの新卒採用を担当した後、グッド・クルーを設立する。

 

→堀社長について、もっと知りたい方はこちらも見てみてくださいね!
https://job-leaders.com/good-crew/job/detail/248  

【平成から令和へ】新たな時代を迎える中、グッド・クルー2019年度入社式が行われました。

2019年4月1日、グッド・クルーの入社式が行われました。 

今年は関東・関西と合わせて合計120名の新入社員が、グッド・クルーの未来を創っていく船員として私達の船に乗り込んでくれました。新入社員1人ひとりの表情からは、緊張や不安、新しい挑戦への覚悟や期待など、様々な想いが伝わってきました。

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毎年入社式では、新入社員1人ひとりが主役なのですが、今年はより一層、参加するメンバーが主役であることを体感してもらうため、

型破りな入社式を企画いたしました。

 

なんと会場は、結婚式の披露宴会場。 

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会議室のように横並びで座るのではなく、仲間同士がお互いの顔を見合わせたとき自然と笑顔になるように円卓で。

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 ※見合わせてないけど。笑

 

 

就職活動でお世話になった紹介会社様や内定期間中の研修や成長機会に携わってくださったパートナー企業様をご招待。

「是非、参加したい」という声を多くいただけたこと、大変嬉しく感謝しております。

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午後のメインは、研修ではなく内定期間の成果発表プレゼン大会!

「応援されるFAN創り~本気でプロになる。個人からチームへ~」をテーマに、内定期間(11月)から毎月研修を重ねて、昨日の入社(スタート)を迎えています。 自分たちの夢や目標を叶えるため、今後のステージに繋げていくための通過点。これまでの学びを自分自身に落とし込み、明日からの一歩に変えて進んでいきます。

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最後は、先輩社員からの贈り物♪プチ歌謡祭

歌って叫んで、大いに盛り上がっていただけたようで、最後はこの笑顔でした!

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このように、毎年新メンバーを全力で迎え入れることができる背景には、事業拡大を支え、行動し続けてきてくれた先輩メンバーの存在ありきですし、常に周囲でサポートしてくださるパートナー企業の方々のおかげです。本当に感謝しています。

1年後も3年後も10年後もグッド・クルーに価値を感じてもらえるよう、【平成から令和へ】時代と共に私達も進化し続けて行くことをお約束します。

 

 

▼最後に、堀代表から新入社員へ送られたメッセージ(一部展開)

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▼集合写真@関東

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▼集合写真@関西

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そして、今期は福岡へ★挑戦!

Let's Start!!

内定社PJ広報部発信☆Vol.5 グッド・クルー内定者インタビュー

こんにちは!


グッド・クルー内定者 広報部です!

 

今回も明日グッド・クルーに入社予定の素敵な仲間を紹介します!

 

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就活の軸を教えて!

 

私が就活において大事にしていた部分としては、3つあります。 

 

1つ目は、子育てと両立しながら働ける環境が整っている

です。

将来子供を産み、子育てしたい!でも仕事も頑張りたい!

という思いがありまして、家庭と仕事を両立できるかどうか、ワークライフバランスを重視していました。

 

2つ目は、働く社員様同士の雰囲気です 

アルバイト時代は周りの人達に支えられたり、たくさん影響を受けてきました

アルバイトを長く続けられたのは環境が良かったことも大きかったので!

 

3つ目は、人との出会いのチャンスがあるかどうか。

幼い頃からいろんな年齢層、異なるルーツを持つ人々と交流する機会が多かったんですよね。

私は学生団体に入っていたのですが、自分と雰囲気の異なる人と話せることが楽しかったですね。

 

 

グッド・クルーの入社理由を教えて!

感情移入接客に惹かれました!また、成長のために必要なスキルを身につける環境があると感じたからです。

 

グッド・クルーでの学び、環境は、今後のキャリアプランにも活かせると思いました。

私は、将来はキャリアコンサルタントになりたいいう夢を持っています。

その夢を叶えるためには、人を見抜く力、論理的に定義してアドバイスできる力が必要だと考えています。

そこで、まずは人との出会いのチャンスが多いモバイル業界を通して様々な人と出会って、たくさんの人を知っていく必要があると感じました

 

 

キャリアコンサルタントになりたいと思ったきっかけは?

 

実は、就活生の頃は研究職で就職しようと考えていました。

これまででも院生として実験等を行っていますが、それでお金を稼ぐことは非常に厳しい環境であることが分かりまし、本当に私がやりたいことではない、と気づきました。

 

から、思い切って理系関係なしの職種を探すようになったのですが

自身でも、就活しながら“理系に縛られて職種を探すこと“がもったいない事だったなと感じ始めていました。

 

でも周囲の人の就職活動を見て、お給料や福利厚生、自分の強みに視点を置いている人とか、そして最終的には内定がゴールになっている人が多いと感じました

 

私が決めつけることではありませんが…その人のその先とか、これまでの経験等、もっと視野を広げ多くの会社を見て欲しいと思うようになりました。

 

ベンチャーは怖い!とか、理系職に興味があるけど、自分は文系だからいけないとか、全然そんなことないはずなんですよね。

全然、文系の人ならではの色で活躍できる職種を選ぶこともできる。

 

もっと縛られずにその人の人生をその人自身が決断する手助けが出来たらいいなと思い、キャリアコンサルタントになりたいと思いました。 

 

 

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写真ー内定者期間にグッド・クルーでプレゼンをしている野村さん

 

内定者期間で意識していることはありますか?

 

特別なことは特にないですが内定者インターンに参加する内定者が増えて

自分があまり関わったことがない人たちとの交流の場が増えてから積極的に参加するようにしていますね。

 

大学で研究室にいると業務内容とかばかりで、会話という会話をあまりして来なかったので、、、正直、喋るのは苦手になってしまったところがあります。

大学院に進学してからも、自分の考えを発信するような場はあまり無かったですね。

発信すること自体、抵抗を感じていました。

 

そのため、内定者インターンに自ら参加し、自分の考えを自発的に発信できる場を増やすことができて良かったです。

人と関わっていこう!という思いはさらに強くなりました。

 

  

内定者期間で壁だと感じた部分はありますか?

 

内定者インターンを通して感じたことは、

インターンの今後の活動の方向性を決める場面や、周囲に問いを投げかける場面で、

上手に伝えて全体を動かすリーダーシップ力が足りていないという部分ですね。 

 

また、目標を立ててしっかり達成していくためのPDCAを回すことが凄く難しい事だと感じる事がありました。

 

さらに、私は成長したくて内定者プロジェクトに参加しているけれど、

その成長をグッド・クルーの社員さんたちが与えてくれるものとして勘違いしていた部分が大きかった 

それって結局人任せですよね

 

グッド・クルーという会社は成長する場や役職を与えてくれるけれど、

自分がどう成長していくのかは自分自身で考える

 

自分で考えることを、自分で考えて気づかせてくれたのが良い経験だったと思います

自分の成長を人任せにしない。

自分自身で成長の定義を考えることができたと思っています。 

なので、ただ動くだけではなくて1つずつちゃんと考えて活動する必要があるなと思います。 

 

最後に、20卒メンバーに就活のアドバイスをお願いします!

 

グッド・クルーの皆さんも言っていますが、会社はあくまで

ゴールではなく自分が将来なりたい自分になるための手段なんです。

 

たとえば、こういう大人になりたい!という立派な事ではなくても、

いっぱい遊びたいとか、お金が欲しいとかそういう理想像がベースでもいいと思います。あくまで会社は、そういう手段を叶える場所だという実感を持って欲しいなと思います。

そして、あくまで「自分が死ぬまでのゴール」の通過点でしかないと思って、会社を探すといいのかなと思います。 

 

これからは自分で自分を形成していかないといけない時代です。

 

自分が大事にしているものやその会社で欲しいもの…掴み取れそうなスキルを重ね合わせて

この会社に就職することで、今後どんなものを得られるのかを自分で考え、自分で定義して会社を決めていければいいと思います。

 

以前、どこかの記事で見ましたが

1社目で正解の会社を見つけるのは難しいんですよね。

その中でも、自分が1番なりたい自分に近づける会社を選ぶのが大事なことだと思います。

 

 なのでここで決めなきゃ!と気構えずに、就活頑張ってください!

 

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野村さん、ありがとうございました!

 

内定社PJ広報部発信☆Vol.4 グッド・クルー内定者インタビュー

皆さんこんにちは!


グッド・クルー内定者 広報部です!

今回はグッド・クルー内定者紹介第二段!こちらの素敵な仲間を紹介します!

 

 

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就活をしていた時の軸と、その理由を教えてください

 

私はずっと子供が大好きで、仕事でも「子供に関わる仕事をしたい」と思い、

子供にかかわる業界をメインに就活をしていました。

 

ですが就活が上手くいかないときに母に相談したんです。

実家は自営業なので、親は自分の力で作り上げてきた経験があります。そんな母から

「会社の下で働くではなく、自分でやってみてもいいんじゃない?」

という言葉をもらい、自分で会社を立ち上げ好きなものを形にしていくという選択肢もあるということに気が付きました。

 

でも自分で何か事業を立ち上げるためには、まず「自分の付加価値」をあげる必要があるなと。

そうしたら大手企業ではなく、ベンチャー企業で若いうちから様々な経験をし、成長できる環境がいいなと思ったんです。

 

また、人・社風が魅力的な会社がいいなと思っていて。自分は過去の経験から

「何をやるか」よりも「誰と一緒にするのか」

が大事だと思い人や社風に魅力を感じた会社だったらずっと働けるなと思ったので、以上二つの軸から就活をしていました。

  

就活をしているなかで壁はありましたか?

 

身近で過去に就活を経験したことのある人が全然いなかったんですよね・・。

何もわからないことがすごく多くて非常に苦労しました。

唯一、身近で就活経験のある先輩から去年の就活の履歴書をもらうなど、とにかく情報を集めていきましたね。

分析して「こういう風に書いたらすごくわかりやすいな!」や、「起承転結」を自分で意識して入れていったら、選考で書類も通るようになったので良かったです。

 

あとは、私は声が震えやすくて・・・グッド・クルーの選考で何度も「泣いているの?」と聞かれました(笑)

そういうところを改善したくて、今はグッド・クルーの「内定者インターンプロジェクト」に参加しています。

 

なぜ、グッドクルーに入社を決意したのですか?

 

自分の二つの軸に沿う企業であり、自分のビジョン達成に近い会社だと思ったからです。

先ほど話したように、私は母に言われた一言をきっかけに、将来は長いスパンで考えて、事業を立ち上げられる人になりたいと思いました。

 

元々の就活の軸であった子供に関わる仕事。かわいい服を子供に着せるのも願望で・・服のブランドを立ち上げるのもいいなとも考えました。

様々な候補はありますが、

とにかく物にこだわらず、自分で立ち上げていきたいなと思っていて。

 

でもそれはお客様に物を届ける仕事であり、お客様のニーズ把握、提案能力、もちろんBtoCの仕事なのでコミュニケーション能力も必要だなと思いました。

 

そのような能力は、高い買い物でこだわりをもって選ぶモバイルだからこそ、アパレルで働くよりも

分かりやすく説明する力、提案力、コミュニケーション能力

などレベルは格段に上がる環境だなと思いました。

また、事業を立ち上げるには人やモノ、お金を動かせる人にならなくちゃいけないなと思います。

 

そのような経験を早くから積むことができ、挑戦できる環境が整っているグッド・クルーは魅力的だと感じました。

 

グッド・クルーが大事にしている「感情移入接客」という点も、事業を立ち上げるためには一人じゃなく周りの協力が必要であり、そのためには人からの信頼や人徳的なもの、人間性的なものも備わってなきゃいけない。

 

そのような人間的な能力も感情移入であり、

ただ売るだけではなくその人のことを考えて売る。

 

また、選考でお会いした採用担当の瀧田さん、三品さん、小島さんなど、すべての人がそれぞれ夢を持っていて。

そんな方々のそばで働いていたら、自分も夢を持ち続けて働けていけるのかなと思ったのがグッド・クルーに決めた理由です。

 

内定者期間の過ごし方とその時の意識について聞かせてください

 

仲間作りや、苦手なこととかが克服出来るなど、内定者期間は有意義な時間にしたいと思い、内定者インターンはすべて活動していました!

 

自分の成長のために得られるものは、出来る限り得ようと心がけていました。

活動に参加できないときがあっても、参加できないなりに動くことを意識していました。

 

プロジェクトを通して、何か得たものはありますか?

 

育成部の一休会という班では中心として、広報部のインタビュー班ではリーダーとしての役割を担っています。

 

自分はいままで、あまりリーダーはやってきませんでした。ほかに適任者がいれば他の人でいいかなと思っていたんです。

でも、内定者期間で自らリーダーをやることで、周りを見る力や人を巻き込んでいくことについて考えることが多くなりました。そういう力はついたと思います。

 

人前で必ず二回発言するとか様々な目標を掲げてるのですが、以前に比べて声の震えとかはなくなってきたし、発言することに対してもそんなに抵抗はなくなっていきました!

 

 

内定者インターンプロジェクトでの壁や乗り越えた経験があれば教えてください

 

育成部では、活動に対しての意識のギャップを埋めて、みんなと活動することが難しかったですね。

進めないといけないのに進まず、自分だけで進めてしまっていないかな、どうやってみんなを巻き込んでいけばいいのかなって悩みました。

 

その時の乗り越え方として、「発信して反応がないからやめておこう、、」ではなくて積極的に発信していくことで

「しほちゃんが動いてくれているから自分もやらなくちゃ!」と周りに火を付けていく存在

であろうと思って行動していました。

また、一人では難しいところもあるから人に頼ることも意識して、他の子に

「今こういう状況をみてこういうことをチームに言ってほしいんだ」と裏ではいろんな人に動いてもらって、一人じゃ補えないところをみんなの力を借りて進めていました!

 

最後に後輩に向けて一言!

自分の知っている企業を単に受けるのでなくて、自己分析をして自分を理解し、自分に合う企業を探していってほしいと思います!

 

加藤さん、ありがとうございました!

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内定社PJ広報部発信☆Vol.3 グッド・クルー内定者インタビュー

こんにちは!


グッド・クルー内定者 広報部の関根・高崎・山崎です!

 

今回はグッド・クルーに入社予定の素敵な仲間を紹介します!

 

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就活の軸は何でしたか?
成長出来るところや、企業理念が自分の目的と一致してる所を中心に見ていました!

自分の目的が「人の夢を応援する事」だったから、自分の目的や目指す場所と理念が一致している所で探していました。

 

自身のゴールまでに何が足りないか、またどんな力を伸ばす必要があるかを考えて、その企業には自分の成長出来る環境があるかを重視していました。

 

 

就活でどんな壁がありましたか?

とある企業の最終面接時に、社長と一対一で面接をする機会があったのですが、、、

伝えたい事や強い思いがあったのにきちんと自分を出すことが出来なかったんです。

 

そんな時にグッド・クルーの面接を受け、
自身をしっかりと見つめなおし、「ありのままの自分を見せる事」
自分の思ってる事や伝えたい事をしっかりと伝えることが出来ました。

 

自分を飾らずに考えや気持ちとかを話してみる事ってすごく大切だなって思いましたね。

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なぜグッド・クルーに入社を決めましたか?

就活の軸である理念に共感できた事が1番です。

また、企業理念が社員の方々それぞれに深く浸透してて、社員の方々の人柄にすごく惹かれ、私ももこうなっていきたいと思いました!

 


内定者期間で意識していた事

内定者期間は、会社について実感することを大事にしていて、自分と仕事についてしっかりイメージ出来ることを意識して過ごしていました。

「内定者プロジェクト」グッド・クルーのアルバイトでもしっかり活動しながら、入社後の現場で稼働する時に自分でギャップを無くせるようにしていけたらなと思っていました。

 


内定者期間の壁はありましたか?

そうですね...壁という訳じゃないのですが

「モバイフ」という、希望者が朝7時半から集まり自らモバイルの魅力や自身の目標について勉強ができる機会があるんです。

そこでみんなの前で自分の事を発表した時に、

みんなから見えている自分と、自分が思っている自分像にズレがあったのが新たな発見でした!新たな一面に驚いたけど、こう見えているんだって事をしっかり受け止めて、更に自分自身も知らない自分も見つけられたら良いなと思いましたね!


また、社員の方々などのお話しを聞いたあとに、自分の仕事に対しての認識にもズレを感じて・・

その後面談をしていただいたのですが、そこで仕事に対しての認識のズレを直していく事が出来たので、大丈夫でした!

 

疑問とか質問とかそのままにしておかないで、社員の方々としっかりと話して解決できたのはすごくありがたかったです。

 


グッド・クルーでの経験を今後どのように活かしていきたいですか?

目的、ゴール、目標設定やMTGなどをしていく上で、

論理的に物事を進める事をたくさん学ぶことができたので、今後プロジェクトや企画を考えていくときに活かしていけたらなと思っています。


今まで長期的な目標は自分で考えてきましたが、

しっかりと自身の中でも短期的に目標、目的、ゴールを定めて、

自身の中で達成できるように逆算していきながら行動できるようにすることが今の自分の課題です!

 


最後に!就活生のメッセージ

就活生にはとにかく本気で、全力で後悔の無いように就活に取り組んでほしい!
また、自分自身を偽らず、飾らず、ありのままの自分に正直に取り組めばきっと大丈夫!

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石川さん、ありがとうございました!

 

内定社PJ広報部発信☆Vol.2【リアステージ株式会社】インタビュー

紹介会社リアステージさんから見たグッド・クルーとは?

 

みなさん、こんにちは😊

 

グッド・クルー19内定者の加藤、成澤、吉井です!

まずは、私たちの自己紹介をします!

 

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【内定者プロフィール】

<名前・年齢・モットー>

⚫加藤志保《22歳》(写真左)

「やればできる」

→何事も、自分には無理だと決めつけないで挑戦する姿勢を大事にしています。インターンも積極的に挑戦し、少しづつ苦手意識も克服し、日々成長している気がするので、今後もその姿勢を大切にしていきたいです!

 

⚫成澤美樹 《22歳》(写真中央)

「日進月歩」

→日進月歩は"日に日に進歩していく"という意味で、インターンでも入社してからも日々成長   し進歩していきたいと思っています!

 

⚫吉井優希《22歳》(写真右)

「考えるよりまず行動」

→頭の中であれこれ考えていてもしょうがない。だったら実際に行動してから考えようと思っています。今後も自分から積極的に行動してたくさんの経験を経て成長してきたいと思っています!

 

今回の記事は、こんな私たちからお送りします!

 

さて、20卒の皆さんは就職活動で未来への期待や不安も、積もっていると思いますが…

就職活動を経験してグッド・クルーに内定承諾を決めた私たちから、

 

『就職活動中の皆さんにグッド・クルーのことをよく知ってもらいたい!』

『自分たちもさらにグッド・クルーという会社を知りたい!』

 

という思いがあり、グッド・クルーが採用でお世話になっている多くの紹介会社さんの中からリアステージさんにインタビューさせていただきました!

 

 

その中でも、今回はグッド・クルーの採用に馴染みのある、こちらのお二方にご協力いただいています!

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【協力者プロフィール】

名前:上原 一輝さん(写真右)

気さくでノリがよく、周りの人たちを元気づけるパワーを持っている方です🔥

 

名前:林 慎也さん  (写真左)

物腰が柔らかく、なんでも話したくなるような優しそうな方です✨

 

 

  お二人、、写真を見るだけで、楽しい方たちっていうのが伝わってきませんか😙?

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明るく楽しい雰囲気を作りながら、インタビュー内容に真剣に答えて下さったので、私たちもリラックスしてインタビューに臨むことができました✨

 

ぜひぜひ最後まで読んでください!

 

 

お二人が思うリアステージの強みとは?

 

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写真:学生の気持ちに寄り添った面談をしている林さん

 

上原さん:ズバリ、向き合う本気度じゃないかな。面談の数でいうと、1日あたり13人くらい面談するからね。

 学生さんからすると、目の前にいるエージェントって、日本に1人しかいないサポーターだと思っていて。

 

そこを ないがしろにしないで100%、いや120%向き合うとこというところを徹底的に守り抜くっていうのが僕達の強みだね!

 

お二方はなぜリアステージに入社したのですか?

~自分を変えたい!成長したい!~

 

 

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上原さん:自分がここに入った理由は、自分を変えたい!と思ったから。

自分は小1から大4まで部活でサッカーを続けてきて、ずっとゴールキーパーだったんだ。

キーパーってボールがきたら止めればいいだけの話だから、努力をするというよりも運動神経で勝ちあがるようなポジションでやってきた。

なので、試合で負けたり勝ったりした時に、正直喜ぶとか悲しむとかあんまりなくて・・。

このままだと努力をしない人間で終わるなと思った時に、自分を変えたい!って思って、それが就活の軸になった。

そんな中、今の会社(リアステージ)の総会に参加する機会があり、昇降格発表の場面を見たときにね、昇格発表されていたいい大人の方たちが泣いていたんだよね。

僕はサッカーをやっていて泣いたことが1回もなかったから、

 

「この人たちは仕事を本気で向き合っているからこそ、失敗や成功に対して本気で泣けるプロセスをもっているな」

 

と思った。だからこの会社だったら自分を変えられるなと思って選んだんだよ。

 

 

林さん:自分がこの会社を選んだ理由が二つあります。

実は、自分が就活生だった時に、上原に面談を担当してもらっていたんですよ。

当時は将来のことを全く考えていなかったですね。

 

自分も上原と同じで小学校 1年生から日本一を目指してサッカーをずっとやってきていて、全国大会に出たこともあったんですけど・・・

日本一になる夢は叶えられなかった。

 

自分の将来を考えた時に、これからもサッカーで日本一を目指していくというのはちょっと違うなって思って就活していました。

 

そんな中ここの会社の選考を受けていたんだけど、選考をしている中、朝礼で『俺たち(リアステージ)絶対日本一取る!!!』っていう話をしていて...。

 

そもそも今の会社に自分が入社する時ってね、まだ今より環境や規模感もない中だったんだよ。

そんな朝礼を聞いて、それまで就活をしていて感じなかった熱い想いというのを社員さんの声から感じた。その声を聞いたときに、

「この会社って自分が成し遂げられなかった日本一を、ビジネスの世界で成し遂げられるな」と感じたんだ。

 

もう一つは、実は僕の父親が社長をしていて。

自分がそこを継ぐ話も出ていたんだけど、自分が何もできない状況で継いでも、親の七光りみたいになるのは自分の中で許せなくて...。

圧倒的な成長がしたい!と思ってこの会社を選んだ。ここで成長して日本一になった上で、自分の親の会社も大きくできたら最高だなって思ったんだ。

 

 学生と面談をするときに気を付けていることはありますか?

~ポジティブに!学生の正直な思いを1番に!~

 

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写真:熱い面談をしている上原さん
 

上原さん:いっぱいあるなあ。

自分でいうと、学生に取ったら自分の働く姿が鏡だと思っていて。

学生からしたら僕らがまさに“目の前にいる身近な社会人”だと思うので、、、

この姿は学生にとって楽しく仕事している私・僕を映し出すかなと。

 

なので、できるだけ仕事で成長できた話だけではなく、

余った時間での社会人生活の楽しみ方とか、ポジティブな話も発言するように心がけてはいるかな。

 

 

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林さん:本来自分が求めているはずのものを見失って会社を選んでしまう子は多い。

自分の思いと選ぶ会社がずれないようにということは、すごい意識しています。

 

面談では、「人事には言えない事も含めてあなたの思いを全部教えてね」っていうスタンスを意識していて、面談以外のところでも学生さんのバイトの悩みとかも聞いていくようにしているかな。

そう悩みがあったり、上手くいかないときは就職活動も上手くいかなかったりするので。そんな不安を払拭できる事をまずしていき、こちらから話すよりも意見聞かせてくださいというところから提案することが1番意識していることですね。

 

グッド・クルーの本社の方にどのような印象をお持ちですか?

〜学生の『今』に向き合い、 仕事もプライベートも充実!〜

 

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写真:採用チーム 左より野村さん、瀧田さん、三品さん、小島さん、丹路さん

 

林さん:グッド・クルーさん以外にも企業を担当する時もあるんですけど、

御社 の方は学生さんに対してすごく向き合っているなっていうイメージがあります。

将来のイメージや目標も大事だけど、そこがまだ固まっていなくても一緒に考えよう!

一緒に成長していこう!というスタンス。

ここは、他の会社さんにはあんまりないところなんですよ。

 

あとは、採用担当の小島さんが、福利厚生の一つである『親孝行制度』を使って足柄湖に親御さんと旅行に行ったりもしていて…。

お仕事にも本気だし、プライベートも充実されてる方もすごく多い。

自分はまだ御社とお付き合いをして2年くらいなんですけど、本当に社員のことを1番に思っている会社さんだと思います。

 

上原さん:前も今も変わらないけどね、社員の仲がいいなって思うな!

facebookの誕生日のコメントやりとりも、イジるワードを出し合っていたり。

あとは結婚式って過去の友達とか呼ぶのが基本なんだけども、会社の人を呼ぶっていうのは、仲がいい証なんだよ。

 

グッド・クルーを感じ一文字で表すと何になると思いますか?

~学生を育てる会社『育』/想いが強い会社『想』~

 

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上原さん:自分は、『育む』って漢字。

堀さん(グッド・クルー代表)とお話しした時に、

「入社してくるメンバーには、ずっと販売職をやってほしいわけではなく、その経験から一個のチャネルとして今後、人を導くような教育ができるようになって欲しい。」

とお話しされていて。

「ゆくゆくは全員が中小企業の採用コンサルタントくらいに

人を動かせるプロになってほしい。学生を採用してキャリアを築かせてあげたい」

という想いがある点…

 

あと、選考の時も全員に対して、毎回フィードバックをしてくれている。あれってグッド・クルーさんくらいなんだよ。

仮にダメな点があっても、指摘して内定を出してくれる。

「グッド・クルーに入って、私たちがこういう風に教育していけば改善していけると思うので、一緒に頑張りましょう」

 

と、学生の可能性を考えて採用してる会社だから、一番クライアント様の中で育むっていう文字がフィッティングしました!

 

 

林さん:自分は、「想い」っていう字!

他の会社さんって、面接時のその子の能力で全部判断していくんですけど、

グッド・クルーさんはあくまでもその子自身の可能性っていうところにすごい重きを置いている。

この子の考え方や進みたい道がこうであれば、今はそのレベルに達していなくても、頑張っていけばできるよねという想いをグッド・クルーさんは持って、採用を行なっている。

 

(こうしてインタビューに来ている)内定者広報部等のインターンも、

会社の中で優位性が高いものを学生に経験させてあげたいという想いが、その学生さんの人生をより豊かにするために繋がっている。

 

あと、私達自身いわばエージェントに対しての想いもすごく感じています。

グッド・クルーさんと会食を行ったこともありましたが、自分と上原だけじゃなく、採用を実際に担ってくれている他の方も一緒にどうですか?と会食に招いて頂いて、、

 

お仕事していても、僕も強い想いを持って、採用の支援をさせてもらっている、

という3つの観点から『想い』の漢字を挙げさせていただきました。

 

どのような学生とグッド・クルーが合うと思って紹介していましたか?

人間力の高い人~

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上原さん:それでいうと1個は、フォー・ユーの強い子、いわゆる利他主義だね。

ベクトルが中(自分)ではなく外(相手)に向いて頑張っている過去の経験がこれまでの21年間の人生の中で培われている子

っていうのはグッド・クルーに向くかな!

 

あとは、誰かの教育をしたい、誰かを教えたいとかのマインドを持っている子も、向いているね。

 それに人としての人間力が高いかな。言葉変えると、いい子、いい奴みたいな。

笑顔が素敵な子とかね。

 

グッド・クルーさんに入る方 は、話しかけにいきたいなっていう柔らかい雰囲気や、とっつきやすさみたいなのがあるかな。

そこは他者評価からくるものだから、自分ではわからない部分だね。

 

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林さん:そうですね、上原との共通点でいうと一つ!

やっぱり人に対しての想いは強い!

 

自分のことよりも相手のことで頑張れるというマインドを持ってる子が多かった。

 

あとは、みんなひたむきな子が多くて、1つずつ階段を上っていこうとする子が多い。

また、内定をもらっている子はいろんなことに挑戦したい!と思う子はすごい多いかな。

グッド・クルーさん側もモバイルの現場だけではなくいろんな観点から成長していってほしいって思っていて、

学生も1つのことだけではなくて、いろんなことも経験しながら成長していきたいと思っている。

だから、そういう点で相性がいいというか…。人に対しての想いと、挑戦する意欲を持っているってのが共通点かな。

 

今までグッド・クルーに紹介した学生の中で印象に残っている方はいますか?

 

上原さん:いっぱいいるけど…自分はM田くんかな。あの子はね、以前、野球部の子を対象にセミナーをしに行った時に会ったの。面談にも、家から遠いところなのにずっと来てくれて…

3月に内定が決まってからも、もっと成長したいって言って、インターンに出るために野球部も辞めちゃったって言ってた気がする。

 

グッド・クルーで成長したいから、野球よりもインターンをやりたいって言って...

だから、凄い向き合ってよかったなっていう思いもあるし、頑張ってほしいなっていう思いを人一倍コミットしたのがM田くんかな。

 

林さん:自分は19卒のT中さんだな。T中さんは2月ぐらいから面談してた子で、最初は全く就活に自信がなかった。

でも自分を過大評価せず、すごいひたむきで謙虚な子。本人の中で考えている事はたくさんあってね。話を聞いていて「それって本来、凄いことだよ」って伝えていったんだ。

徐々に自信を持っていって、本当に就活の中ですごい成長したよ。

過去の挫折経験とかを乗り越えていきたいという思い、そんな

自分を変えたいからグッド・クルーに入って成長したい

という思いがすごく強かったね。

 

グッド・クルーに送り出した学生がどのように成長していって欲しいと思いますか?

19卒の子達に一言お願いします!

~努力し成長して素敵な人に~

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写真:1月に行われた内定者懇親会

 

上原さん:スキルとかはもちろん高めて欲しいけど、人への想いは今のままでいてほしい。

社会人になったら、しがらみもいろいろあるんだけど、人に対しての想いや愛はみんな強く持っている方々なので、死ぬまで持ってって欲しいなと思います。

 

林さん:自分も、内面は本当に変わらないでいて欲しいと思いますね。

それこそひたむきに努力して欲しい。あと、選考でお会いした採用担当の方を見たときに「この人って魅力的だな」って感じたと思うんですけど、

 

みんなも人から「素敵な人だな」って思ってもらえるような人に成長して欲しいな。

 

学生さんだった子達と一緒にお仕事をしているっていうのはすごい楽しいし、やりがいがあるなって感じるので、

まず現場でスキルをつけてグッド・クルーさんを作っていく側になっていって、自分がグッド・クルーの象徴ですと言えるぐらいの方に成長してくれてらすごい嬉しい。

エージェントである私たちもそこを望んでいるよ。その子の成長をきくと、これからグッド・クルーさんを受ける学生にも「ここで面談した子はこうなってるよ!」っていう話もできるので!

 

 

上原さん、林さんありがとうございました!

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~インタビューを受けて感じたこと~

f:id:good-crew:20190316111921p:plainー加藤志保ー

グッドクルー は人への想いが強い会社だからこそ、そこに集まってくる子達も想いの強い子が多いのかなと思いました。自分だけという考え方より、みんなで一緒に成長しよう、誰かのために!という想いをもっている子が多いなと内定者プロジェクトを通じて感じており、そこって、グッド・クルーに関わる全てに共通している素敵なところだと感じました!

 

f:id:good-crew:20190316112628p:plainー成澤美樹ー

リアステージさんにインタビューをした事で社員さんの想いや同期達の想いを再認識することができました。また、懇親会や内定者プロジェクトを経て、ベクトルが中ではなく外に向いている人達が多いなと自分を含めて改めて実感しました。これから大変なことが多々あると思いますが素敵な人がたくさんいる中で働いていけることが楽しみです。そして、このインタビュー記事を読んで、少しでも"グッド・クルー"って良いなと思っていただけたら嬉しいです。

 

f:id:good-crew:20190316112935p:plainー吉井優希ー

インタビューをさせていただいて、わたしたちの就活に熱い思いを持って向き合ってくださっていたんだなと感じました。そして、グッド・クルーは本当に良い人、良い子がたくさん集まるところだなと感じました。その多くの人たちが人を巻き込む力があるなと感じていて、研修や懇親会で会うといつも良い刺激を貰います。そうやってわたしもいろんな人を巻き込んで一緒にたくさんの刺激を受けながら成長していけたら良いなと思います!

 

 

皆さん、グッド・クルーという会社の魅力を感じていただけたでしょうか?

 

記事を読んで、「私に合うかも!」「もっとこの会社のことを知りたい!」という想いを持ってくれている人がいたら嬉しいです❤

是非、会社説明会に足を運んでみてくださいね!

 

私たちも、沢山のグッドクルーの魅力を再認識することができました。

4月からはこの会社で、『努力し成長して素敵な人に』なれるように私たち3人  も頑張っていきたいと思います!

 

就職活動中の皆さんも、たくさん悩んで、後悔のないように就職活動を終えてくださいね。

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最後まで読んで頂きありがとうございました!